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2009年12月 1日 (火)

イタリア監督研修生

待望のクリニック開催決定!!!


① キッズクリニック(小学生対象)

場所   すずらんフットサルパーク(兵庫県神戸市)    ※雨天決行

日程   2009年1223(水・祝) 09:20~10:50(受付0900)

参加費  1人 1,000

内容   1時間半、吉田選手による楽しいフットサルクリニック+吉田選手のサイン会(受付時に行いますので、サインしてもらいたい物をお忘れなく!!!)

② ビギナーMIXクリニック(フットサル初心者対象)

場所   すずらんフットサルパーク    ※雨天決行

日程   2009年1223(水・祝) 11:00~12:30(受付1030)

参加費  中学生 1人 1,000円  高校生以上 1人 1,500

内容   老若男女問わず、吉田選手と共にフットサルを楽しめる内容に。この機会に、あなたもフットサルを始めてみませんか?

③ 上級者向けクリニック(フットサル上級者対象)

場所   すずらんフットサルパーク    ※雨天決行

日程   2009年1223(水・祝) 13:30~15:00(受付1310)

参加費  1人 1,500

内容   セリエAの実際のトレーニングを体験!!!

 申込み方法:事務所または電話(078-595-0055)。各カテゴリー20名までの応募





Ciaooooooooooooooooosun

昨日はrainだったので気温がグッと下がりましたね~typhoon

今日はもうすぐジムに行きますrvcar

その前にこの前言ってた、イタリアに監督研修で来た人のコメント載せますねぇ~note

ちょっと長いですけど、でもイタリアのサッカーと日本のサッカーの違いが凄くわかりやすく書かれているので是非読んでみて下さいhappy02




 

 私は、日本で幼稚園(3歳~5際)・小学生(1年生~6年生)のカテゴリーに於きまして小さなグランドではありますが、専門の講師をお招きする中でサッカースクールを行なっています。

 地域活動に基づく日本のサッカー指導者は、概ねJFA公認の指導メニュー(DCB級ライセンス)を受講の上、それぞれの立場でその資格を取得し、子供達の指導に日々努力されています。

 これは、サッカーだけの話ではありませんが、このように地域毎の日々の活動が、少なくともこれからの日本の将来におきまして、日本のトップレベルのサッカーが向上する起爆剤になる事は、まぎれもない事実だとは思いますが、今回のイタリア視察を通じ、やはり日本のサッカーの歴史との隔たりを感じる結果となりました。

 日本の子供達は万国共通かもしれませんが、「サッカー日本代表選手・プロサッカー選手になりたい・・」と大きな夢を抱きながら、日々努力している事は、紛れもない事実です。しかし、ジュニア・ジュニアユース・ユース年代を一括して組織運営されているチームはまだまだ少なく、ジュニア年代を卒業してからの進路がまだまだ確立されていないが故に、ジュニ時代のエリート選手以外の様々な選手が、ほんとに延びる時期(ジュニアユース・ユース年代)に発掘されなかったり、潜在能力を伸ばせなかったりといった事実が沢山あるように思います。その点、イタリアの組織を見ていますと、セリエAのチームを筆頭に7カテゴリーぐらいまでのセミプロを含めたプロ組織の中に、ジュニア年代からの育成を含めた総合支援活動が各地で行なわれており、より多くの子供達の夢を現実にする可能性を感じました。  また、何よりも子供達が、それぞれのチーム毎で日々トップクラスの練習風景を観ており、サッカーを知っている(戦術を含む)子供達が多い事も感じました。

 子供の育成の中で、当スクールのコンセプトでもありますが、「目から学ぶサッカー」つまり右脳を刺激し、理屈ではなく体でサッカーを体感する事で、自然と基本となる動きや戦術を体自体がかってに覚えてしまうような環境が整っており、ジュニア年代ではそんなに差はなくても、トータルで中々追いつけない所以だと認めざるおえませんでした。

 また、今回の視察では、吉田輝さんのご尽力を頂きながら、ジュニアユース・ユース・トップ年代の「女子サッカー」の視察も体感させて頂きました。 

 今回、私の娘+友達(中学3年生)を含む2名を招待頂き、セリエABの女子サッカーチーム(2チーム)との合同練習を経験させて頂くなど、まだまだ日本の女子サッカーの環境が整っていない中、イタリアのプロ女子サッカーの整った環境を見学させて頂きました事は、大きな成果となりました。

 日本で活動するジュニア年代の女の子達は、男子と一緒に練習を行い、逆に女の子であるが故に男子よりも早熟で体の大きい選手もいるので環境的には問題ないのですが、やはりジュニアユース・ユース・年代の「女子サッカー」となれば、日本の男子と比べて「学校でのクラブ活動」自体も無い学校が多く、整った環境があるとは言えません。

 今後、吉田輝さんのような選手が、男女問わず日本-イタリアとの架け橋となって頂ければ、人材交流は元より、より可能性の秘めた子供達が一人でも多く、サッカーと言うスポーツを通じ、大きな社会経験と夢を現実にしていくチャンスが広がるのではないかと、吉田輝さんが、日本・いやアジアのコア的存在となって、歴史に残る人材となる事を陰ながら応援・期待をしたいと思います。今回は、色々と貴重な体験をさせて頂き、有難うございました。

更なるご活躍を見守っています。

                                         三橋 裕

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こんな感じですnote

それでは良い一日を…

Akira Yoshida

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